08.10
Wed
こんばんは、水曜日記でございます。

ふふ、暑いですね。
真冬は雪に閉ざされる地、在住のため浮かれていますがしゃれにならないほど暑い地域の方はどうぞくれぐれもお気をつけくださいね!

日々の生活が地味ということで定評のある私ですが、週末に海に行ってきました。
いつからだろう、
もしかすると札幌に帰ってきた翌年から毎年になるのかな。
学生時代からの友達と、ここのところ毎年ふたりで海に行っては、昼間からシャンパンをあけ、海に浸かりということを恒例にしているのですがそれをやってきました。
が、今年はちょっとレベルアップを。その辺にあった石を組んで炭を起こし、ちょっとしたBBQをしようと。
結構真面目な私達なのですが、ふたりともそこまで火おこしについて学びもせずにぶっつけ本番。
悪戦苦闘した結果、近くにいた優しい奥様が焚付を分けてくれたりしてなんとか無事に炭火を楽しむことができました。

そこで私がずーーーーっと試してみたかったことを。

“エシレバターを食材に塗りまくる”(※この日はダイエットお休み(笑))
かなり昔にテレビでV6の長野くんと小山薫堂がおいしい、というか至福。とまで言っていた(確か)のを見て以来ずっと気になっていたんです。どれほどおいしいものなのかと。

それを海辺で実現したのですが、とてもおもしろかったです。
口から光が出るようなおいしさって、時々出会うので“おいしい”=“口から光感”だと思っていたのですがこれちょっと違う感じでした。
香りがいいとかでもないんです。コクがすごいとかパンチがあったりでももちろんないんです。
一口目、口に入れた瞬間はちょっと無なようなすっと入る感じなのですが、その直後にすごくかすかな嬉しい感覚がふっと胸と喉の間の辺りに沸き起こるような感じというか。
でも即座にわかるほど強い香りではないので、雰囲気というのが言葉としては近い気がするのですがもう少し確かなもので。
味わい方、間違っているかもしれないんですけどなんだか嬉しい感じにさせるものでした。上手く言えないんだけど明らかに違うというか。。。やさしい?ような?
そう、やさしいとか言い出したくなるような心に影響してきているような気にさせるところが面白かったです。

世の中には知らない素敵なものがまだまだたくさんありそうです。

そして海に浸かりながら、小さな波頭が迫ってくるのを見てボディボードで波待ちしていた頃のことを思い出してうずうず。
好きでしょうがない。




さて、今週はお休み週。
なんと、友達の子供(6歳)の工作教室の先生になるという素敵ミッションが。
縫い物を教えてほしいということなので、ちょっと暑苦しいけれどフェルトでクッションを作る予定☆
6歳の子に先生とか呼ばれちゃうの想像しただけで、ときめきが(笑)


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